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​アレンカーが待望のG1初制覇、タタソールズGCを見事に差し切り

2022年05月23日 11:35

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 現地22日、愛カラ競馬場にてG1タタソールズゴールドカップ(芝10.5ハロン)が行われ、T.マーカンド騎乗のアレンカーが接戦を制した。

 レースはハイディフィニションが逃げ、アレンカーは3番手の好位から。その後ろに1番人気タイのステートオブレストとロードノースが並んで追走する。

 直線でもハイディフィニションが粘って逃げ切りかと思われたが、じりじりと伸びたアレンカーがゴール寸前でクビ差だけ差し切った。ステートオブレストはさらにクビ差の3着、ロードノースは4着だった。

 W.ハガス厩舎のアレンカーはアドラーフルーク産駒の4歳馬。3歳時はパリ大賞3着、英インターナショナルステークス2着とG1で好走するも勝ちきれず。今年3月のG1ドバイシーマクラシックでもシャフリヤールの6着どまりだったが、それ以来のレースだったここで待望のG1初制覇を果たした。