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短距離G1を3勝のパーフェクトパワー、仏ジャンプラ賞も選択肢に

2022年07月01日 11:59

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 現地7月9日の英G1ジュライカップ(芝6ハロン)で有力視されているパーフェクトパワーが、同レース回避に備えて翌10日の仏G1ジャンプラ賞(芝1400m)への出走を検討していることが分かった。

 R.フェイヒー厩舎の3歳馬パーフェクトパワーは、2歳時に仏G1モルニー賞と英G1ミドルパークステークスを連勝。今年はロイヤルアスコット開催での英G1コモンウェルスカップも制した。

 フェイヒー調教師は「できればジュライカップに出てほしい」とコメント。「ニューマーケット(マイルの英2000ギニーで7着)で分かったように、彼はスプリンターだ」と、できれば短い距離で走らせたい意向を示している。

 なおジュライカップには、日本からキングエルメスも参戦を予定している。