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​米G1ホイットニーS、新星オリンピアドを迎撃のライフイズグッドは大外枠

2022年08月04日 12:17

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 現地6日に米サラトガ競馬場にて行われるG1ホイットニーステークス(ダート9ハロン)の枠順が確定。1月のペガサスワールドカップ以来のG1制覇を狙うライフイズグッドは6頭立ての大外枠に入った。

 ライフイズグッドは3月末のG1ドバイワールドカップで4着に敗退。ただし休養明けだった7月初めのG2ジョンA.ネラッドステークスは5馬身差で圧勝した。

 米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、ハッピーセイバー(5番枠)とアメリカンレボリューション(1番枠)も含めて3頭出しのT.プレッチャー調教師は「調教はいつも素晴らしいし、ペガサスWCで9ハロンも勝っているから距離は大丈夫だと確信している」とコメント。ただし「オリンピアドは連勝中だし、非常にいい馬だ。素晴らしいレースになるのは間違いない」と新たなライバルへの警戒を強めている。

 そのオリンピアドはアメリカンレボリューションに快勝した前走のG2スティーブンフォスターステークスまで重賞4連勝を含む5連勝。今回は4番枠となった。W.モット調教師は「現在の米国2強はフライトラインとライフイズグッドだ。私たちの馬のことを話題にしてもらいたければ、彼らを負かさなければならない」と挑戦者としての意気込みを示していた。