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​新種牡馬コンバタントがチリで急死、20年に米G1サンタアニタH制覇

2022年08月25日 12:30

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 2020年の米G1サンタアニタハンデキャップを勝った今年の新種牡馬コンバタントが、シャトル種牡馬として派遣されていたチリで疝痛のため7歳で急死したことが分かった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。

 コンバタントは米三冠馬ジャスティファイや日本の高松宮記念を制したミスターメロディなどを出した名種牡馬スキャットダディの産駒。G1にはケンタッキーダービー18着など3回しか出走していないが、20年のサンタアニタHで勝利を収めて種牡馬入りを果たしていた。

 通算成績は30戦4勝(重賞1勝)。今春には85頭に種付けしていた。