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​香港カップ出走の5頭が現地で調整、ジャックドールは「かなり落ち着き出てきた」

2022年12月07日 11:00

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 JRAは6日、11日の香港国際競走に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントを発表した。

 香港カップ(芝2000m)に出走する各馬のうち、ジオグリフは角馬場からオールウェザーコースにてキャンター1周、ハッキング半周。騎乗した土田祐也調教助手は「初めてオールウェザーコースに出ましたが、ちゃんと走れていました。少し気持ちが高ぶる面があったものの、想像より我慢してくれました。キャンターの印象も良く、疲労を感じさせないものでしたので、これから順調に調整を積んでいきたいと思います」と語った。

 ジャックドールは角馬場からオールウェザーコースでキャンター1周半。騎乗した影山一馬調教助手は「調教ではカメラマンの近くを通った際に少し緊張している様子も見られましたが、かなり落ち着きが出てきました。順調に調整できていると思います」とコメントした。

 ダノンザキッドも角馬場からオールウェザーコースでキャンター1周半。騎乗した安田景一朗調教助手は「落ち着いた様子で、走りのリズムも良かったです。明日は芝コースで追い切りを行う予定です」と話している。

 パンサラッサも同様に角馬場からオールウェザーコースでキャンター1周半。騎乗した岡勇策調教助手は「この馬の良い時のうるささが戻ってきて調子が上向いてきました。明日は芝コースで追い切る予定ですが、ある程度しっかりとした調教ができそうです」と語った。

 レイパパレは角馬場からオールウェザーコースでキャンター1周。騎乗した小川陽一調教助手は「順調です」と話していた。