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​香港ヴァーズ3勝目狙うグローリーヴェイズ、「年齢を感じさせない動き」とモレイラ騎手

2022年12月09日 11:17

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 JRAは8日、11日に香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走に出走予定の日本馬の調教状況及び関係者コメントを発表した。

 香港カップ(芝2000m)に出走するジオグリフは、角馬場から芝コースに入って追い切り5ハロン(直線強め)。木村哲也調教師は「香港に来てから環境にも慣れ、今日は強目の追い切りをしました。いつもどおりの感じで、順調にきています。明日はゲートスクーリングをする予定です」と語った。

 レイパパレも角馬場から芝コースに入って5ハロンの追い切り。騎乗したJ.モレイラ騎手は「リズム良くスムーズな走りでとても満足しています。レース当日が楽しみです」と話し、小川陽一調教助手は「ジョッキーも良い感覚を掴んでくれたようです。順調です」とコメントした。

 香港マイル(芝1600m)に出走するサリオスは角馬場から芝コースに入って4ハロンの追い切り。騎乗したR.ムーア騎手は「満足のいく追い切りでした。動きも息遣いも良かったです」と語り、土明充生調教助手は「今日は騎手に乗ってもらいましたが、馬はリラックスしていて良い感じだと言ってもらえました。前回のレースで少しラストの反応が悪いところがあったため、今日は少し終いを伸ばしてみたところ良い反応だったとのことです。この状態をレースまでキープしていきたいと思います」と話していた。

 香港ヴァーズ(芝2400m)に出走するグローリーヴェイズは角馬場から芝コースに入り5ハロンの追い切り(最後強め)。騎乗したJ.モレイラ騎手は「年齢を感じさせない動きで、非常に満足しています」とコメントし、尾関人調教師は「(モレイラ騎手には)昨年と同様のラップでの調教を指示しました。こちらのイメージどおりで、直線の反応も良かったです」と語った。