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遅咲きのデフィブリルレイトが重賞連勝、ザビールクラシックでG1初制覇

2022年12月28日 11:35

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 ニュージーランドのプケコヘパーク競馬場で現地26日にG1ザビールクラシック(芝2050m)が10頭により争われ、先頭から4馬身ほどの中団を追走した3番人気のデフィブリルレイトが、直線の残り200mで先頭に立つと1.8馬身差を開いて完勝した。

 勝ち馬の背後につけた1番人気のプライズデファーは2着に敗れ、さらに2.5馬身差の3着には4番人気のポーリーグレイが逃げ粘った。

 デフィブリルレイトはショッキング産駒の8歳セン馬でG1初制覇。20195月の4歳終盤にデビューし、同年12月から1年の休養を挟むなど出世が遅れたが、5カ月ぶりの今季初戦だったリヴァモルクラシック(3着)でG1初入着を果たすと、続く前走のG3バルメリーノステークスで重賞初勝利を飾り、ここに来てようやく本格化してきた。