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衝撃の23馬身差勝ちのチャージイットが復活、再びG1戦線へ

2023年02月07日 10:22

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 昨年7月の米G3ドワイヤーステークスを23馬身差で圧勝後に長期休養していたチャージイットが、現地5日の一般戦(ダート8.5ハロン)で約7カ月ぶりに実戦復帰。圧倒的な1番人気に応えた。

 序盤は4番手付近からとなったチャージイットは早めに進出。直線を待たずに先頭に立つと、楽な手応えのまま2着に1馬身半差の勝利を収めた。

 T.プレッチャー厩舎のチャージイットはタピット産駒の4歳馬。昨年はG1フロリダダービー2着、G1ケンタッキーダービー17着とクラシックでは勝利を挙げられなかったが、7月のドワイヤーSを圧勝。その後は夏のG1トラヴァーズステークスなどを目標にしていたものの、蹄を痛めて休養を余儀なくされていた。

 米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、プレッチャー調教師はG1メトロポリタンハンデキャップとG1ホイットニーステークスを目標とすることを示唆したという。