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IJC参戦の川田騎手は最下位、バルザローナ騎手が優勝

2024年12月05日 12:10

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 現地4日に香港ハッピーバレー競馬場で「2024ロンジン・インターナショナル・ジョッキーズ・チャンピオンシップ(IJC)」が行われ、日本から参加した川田将雅騎手は最下位の11着だった。

 川田騎手は4レースで52回が最高という結果で、0ポイントに終わった。

 優勝したのは221回で30ポイントを獲得したM.バルザローナ騎手。IJCで優勝したフランス人ジョッキーは、O.ペリエ(1998年、2006年)とC.ルメール(2009年)に続く3人目となった。

 12ポイントの2位タイには1勝ずつを挙げたH.ドイル騎手とJ.マクドナルド騎手が並んだ。