凱旋門賞馬ダリズは地元フランスのG1ガネー賞で始動「最大目標は凱旋門賞の連覇」/有力馬情報
2026年01月21日 14:15
凱旋門賞馬ダリズ(牡4、F・グラファール)は地元フランスのガネー賞(G1、芝2100メートル、4月26日=パリロンシャン)で始動する予定になっている。管理するフランシス・グラファール調教師が明かした。20日、レーシングポスト電子版が伝えている。
同馬は父シーザスターズ、母ダリヤカナという血統で、カランダガンと同じアガカーンの自家生産馬。昨年4月にデビューし、無傷の4連勝でG2ウジェーヌアダン賞を制覇。G1初挑戦となった英インターナショナルSは最下位6着に敗れ、プランスドランジュ賞では日本のダービー馬クロワデュノールに敗れたものの、凱旋門賞を見事に制した。
グラファール師は「ダリズにとって最大の目標は再び凱旋門賞を制すること(連覇)です。カランダガンについては(馬主の)ザーラ王女と協議が必要ですが、彼が日本に戻って再びジャパンCに挑戦する姿を誰もが見たいと思っているはずです」とコメントしている。
