ラザットは中東で2戦の予定、その後はロイヤルアスコットで王座防衛へ
2026年01月22日 11:20
昨年のロイヤルアスコット開催でG1クイーンエリザベス2世ジュビリーステークスを制したラザットが、中東遠征で2戦後に同レースのを目指すことが分かった。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
J.レニエ厩舎のラザットはテリトリーズ産駒の5歳セン馬。2024年にデビュー6連勝で仏G1モーリスドゲスト賞を制し、昨年はクイーンエリザベス2世ジュビリーSを勝ったほか、モーリスドゲスト賞とG1英チャンピオンズスプリントステークスで2着に入った。
オーナーであるワトナンレーシングのR.ブラウン氏は「今年は早めに出走させ、価値あるレースを狙いたい」「サウジアラビア、そしてドバイへ行き、その後はすぐにリフレッシュさせてアスコットで王座防衛に臨む予定だ」とコメント。2月に行われるサウジG2の1351ターフスプリント、3月のG1アルクオーツスプリントで連勝を目指す意向を示した。
