オブライエン調教師、クラシック候補たちの出走プランを語る
2026年01月22日 11:25
今年も多くの有力3歳馬を抱えるA.オブライエン調教師は、クラシック候補たちの出走プランを明らかにした。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
欧州2歳クラシフィケーションで2位タイの2頭、米G1ブリーダーズカップジュベナイルターフ勝ちのグスタード、ジャンリュックラガルデール賞とクリテリウムアンテルナシオナルで仏G1連勝のプエルトリコについては「恐らく2頭とも英2000ギニーに行くだろう」とコメント。
さらに同師は英G1フューチュリティトロフィーを勝ったホークマウンテンについて「素晴らしい馬で、仏ダービーにも英ダービーに出走できる可能性がある。これ以上嬉しいことはない」と語り、仏G1クリテリウムドサンクルー勝ち馬ピエールボナールも「英ダービーにふさわしい馬だと思う。12ハロンはこなせそうだし、大型馬なのでトライアルに出して様子を見る」と語った。
牝馬勢は、愛G1モイグレアスタッドステークスと英G1フィリーズマイルを連勝するなど重賞3勝を含む5戦4勝のプリサイス、英G1チェヴァリーパークステークス勝ち馬トゥルーラブなどが英1000ギニーに向かうもよう。仏G1マルセルブーサック賞を無敗で制したダイヤモンドネックレスも英1000ギニーか仏1000ギニーに出す可能性があるという。
