ドバイG1アルマクトゥームチャレンジ、昨年2着のインペリアルエンペラーが制す
2026年01月24日 11:05
現地23日、ドバイ競馬開催の重要日程とされるファッションフライデーにてG1アルマクトゥームチャレンジ(ダート1900m)が行われ、R.マレン騎乗のインペリアルエンペラーが快勝した。
先頭で最後の直線に入ったインペリアルエンペラーは残り400メートルから一気にリードを拡大。追い上げてきた伏兵タンバランバを1.39馬身差で封じ込んだ。
3着はさらに3.83馬身差でハートオブオナー。昨年の勝ち馬ウォークオブスターズは5着、一昨年の勝ち馬カビールカーンは7着に沈んだ。
B.シーマー厩舎のインペリアルエンペラーはドバウィ産駒の6歳セン馬。昨季はこのレース2着から3月のG2アルマクトゥームクラシックを制し、今季は12月のG2アルマクトゥームマイルからの連勝でG1初制覇となった。
競馬メディア『Thoroughbred Daily News 』によると、オーナーであるディーヴァレーシングのR.タン氏は2月のG1サウジカップへの招待は辞退し、昨年は11着に終わった3月のG1ドバイワールドカップ制覇を目指す意向を示している。
