【サウジC】“二刀流”サンライズジパング国内最終追い11秒2 前川師「いい動き」
2026年02月02日 13:00
有馬記念5着のサンライズジパング(牡5、前川)が2日、サウジC(G1、ダート1800メートル、14日=キングアブドゥルアジーズ)に向けて栗東で国内最終追い切りに臨んだ。
有馬記念で戦ったシンエンペラーとCウッドで併せて6ハロン81秒0-11秒2で併入した。前川師は「いい動き。これがほぼ最終追い切りで、いい感じに仕上がってきました」と評価した。
前走では芝のグランプリで好走したが、ダート重賞3勝の実績を手に初の海外遠征に臨む。トレーナーは「馬場もそうですけど、コース形態も合うと思います。ワンターンで直線も長いので」と期待していた。
4日に関西空港から出国する予定だ。
