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お帰りなさい!サンライズジパングなどサウジ遠征の13頭が帰国、中東転戦6頭はドバイへ到着

2026年02月18日 18:15

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 JRAは18日、サウジアラビアに遠征していたJRA所属馬のうち13頭が帰国したことを発表した。

 帰国したのは、アロヒアリイ(牡4、田中博)、ヴェルミセル(牝6、吉村)、ガビーズシスター (牝5、森一)、サトノボヤージュ(牡3、田中博)、サンライズジパング(牡5、前川)、シュトルーヴェ(セン7、堀)、シンエンペラー(牡5、矢作)、トウカイマシェリ (牝3、高柳大)、ドンアミティエ(牡6、今野)、パンジャタワー(牡4、橋口)、フォーチュンタイム(牡5、吉岡)、ヤマニンチェルキ(牡4、中村)、ヤマニンブークリエ(牡4、松永幹)の13頭。成田空港に18日の午前6時38分到着。輸入検疫のため、同10時54分に競馬学校へ入厩している。

 また、アメリカンステージ(牡4、矢作)、ケイアイアギト(牡3、加藤征)、シンフォーエバー(牡4、森秀)、フォーエバーヤング(牡5、矢作)、ルクソールカフェ(牡4、堀)、ワンダーディーン(牡3、高柳大)の中東転戦組6頭は現地時間17日の午前7時半にドバイへ到着している(日本時間同午後0時30分)。

出典:日刊スポーツ