ソヴリンティの始動戦はオークローンH、バエザはアリシーバSが有力
2026年03月06日 13:10
昨年の米年度代表馬ソヴリンティの今年初戦が、4月18日のG2オークローンハンデキャップになる可能性が高いことをW.モット調教師が示唆した。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』が報じている。
ソヴリンティはフォーエバーヤングが制した昨年11月のBCクラシックを体調不良のため直前回避。以降は休養に入っていたが、先日の調教で4ハロン49秒80をマークした。モット調教師は「彼はこちらが求めない限り目覚ましい動きをする馬ではないが、望むことは何でもやってくれる。まさに私が望んだとおりの走りだった」と十分な仕上がりに満足していた。
ソヴリンティの復帰戦には5月1日のG2アリシーバステークスも候補に挙がっていたが、こちらはJ.シレフス厩舎から転厩してきたバエザの暫定的な目標となるもよう。同師は「関係者の意向でオークローンHを検討したことは承知しているが、準備にはまだ時間がかかる」としている。
