アルバートアインシュタイン、英2000ギニー前にひと叩きの可能性
2026年03月26日 12:20
A.オブライエン調教師が、5月の英2000ギニーに直行させる予定だった有力馬アルバートアインシュタインを現地28日に愛カラ競馬場で行われるリステッドのグラッドネスステークスに出す可能性が出てきた。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
ウートンバセット産駒のアルバートアインシュタインは、昨年5月にデビュー2連勝で英G3マーブルヒルステークスを制覇。しかしその後は状態が整わず、再びレースに出ることなく2歳シーズンを終えた。
オブライエン師は「当初は日曜日(29日)にカラで調教の予定だった」としつつ、「アルバートは(昨シーズン序盤から)レースに出ていない。ギニーにぶっつけで臨む典型例とは違うんだ。最後の出走からかなり時間が経っているからね」「ギニー前にひと叩きすべきか、もし走らせるならどこにするかを検討していた。後者ならカラかレパーズタウンの二択しかない」とコメント。
さらに「全てが不確定だが、土曜日にカラで走らせる可能性もある」「しばらくレースに出ていないので、ゲートやその他もろもろの環境に慣れさせておく方が重要かもしれない」と語った。
