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北米でG1を5勝、シーフィールズプリティが引退

2026年04月04日 10:43

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 米芝路線でG1を5勝した名牝シーフィールズプリティが現役を引退することがC.ドゥヴォー調教師から明らかにされた。米競馬メディア『Daily Racing Form』が報じている。

 カラコンティ産駒の5歳馬シーフィールズプリティは2歳時にカナダG1のナタルマステークスを勝ち、3歳秋から4歳春にかけてクイーンエリザベス2世チャレンジカップ、アメリカンオークス、ニューヨークステークスらG1を含む重賞4連勝。昨年8月にはE.P.テイラーステークスで5度目のG1制覇を果たし、11月のG1ブリーダーズカップフィリー&メアターフでは2着と好走した。通算成績は13戦8勝。

 ドゥヴォー師によると今年初めにレース復帰の予定だったが調教が進まず、検査の結果、故障が判明。「回復に時間がかかり、レースに出る余裕はまったくなかった」とコメント。今後は間に合うようなら今春に繁殖入りするという。