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オルティスJr.騎手はKYダービーでレネゲイド騎乗、ファーザーアドはヴェラスケス騎手に

2026年04月11日 11:11

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 5月のケンタッキーダービーで1番人気と2番人気が予想される有力馬2頭の主戦を務めていたI.オルティスJr.騎手が、本番ではG1アーカンソーダービー勝ち馬レネゲイドに騎乗することが分かった。競馬メディア『Thoroughbred Daily News』が報じている。

 T.プレッチャー厩舎のレネゲイドはアーカンソーダービーを4馬身差で快勝。一方、もう1頭のお手馬であるB.コックス厩舎のファーザーアドはG1ブルーグラスステークスを11馬身差で圧勝していた。

 レネゲイドを共同所有するM.リポール氏は「アイラッド(オルティスJr.騎手)が私の馬に乗ってくれるのは本当に嬉しい」「彼は現代最高の騎手の一人で、今年に入って2連勝したレネゲイドのことをよく理解している」と語った。

 この決定により、ファーザーアドの鞍上は殿堂入りジョッキーのJ.ヴェラスケス騎手に交代することに。またコックス厩舎では、G1フロリダダービー勝ち馬コマンドメントの鞍上もF.プラ騎手からL.サエス騎手に変更された。プラ騎手はC.ブラウン厩舎のG2ルイジアナダービー勝ち馬エマージングマーケットに引き続き騎乗する。