香港G1で3着のソジー、今後は12ハロンの英G1を連戦予定
2026年05月01日 11:21
現地26日の香港G1クイーンエリザベス2世カップで3着だったフランス調教馬ソジーの次走について、A.ファーブル調教師が展望を示した。英競馬メディア『At The Races』が報じている。
昨年12月のG1香港ヴァーズ制覇以来の休み明けだったソジーは、クイーンエリザベス2世Cで香港最強馬ロマンチックウォリアーと日本馬マスカレードボールに続く3着。ファーブル調教師は素晴らしい走りだったとソジーをたたえ、「次は英国に行き、コロネーションカップ、そしてキングジョージに出ると思う」と語った。
6月のロイヤルアスコット開催でのG1コロネーションカップと7月のG1キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスはいずれも12ハロン戦。ファーブル師は「ソジーはイスパーン賞(現アガ・カーン4世賞、芝1850m)も勝っているように決して遅い馬ではないが、1マイル半(12ハロン)の距離もこなせる」「1マイル半を走る時はレース終盤で加速できる能力を持っていると思う。これは他の馬にはできないことだ」「彼にとっていい夏になることを願っている」と続けた。
