KYオークスで3頭目の出走取消、有力馬ベラバレリーナが右前脚負傷
2026年05月01日 11:32
現地1日に行われるG1ケンタッキーオークスで有力馬の一頭と見られていたベラバレリーナが、右前脚に軽度の故障を負ったとして出走を取り消した。米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じている。
ストリートセンス産駒のベラバレリーナはデビュー3連勝でG2ゴールデンロッドステークスとG2レイチェルアレクサンドラステークスを制覇。前哨戦のG2フェアグラウンズオークスで2着と初黒星を喫していた。
B.ウォルシュ調教師は「それほど長く休養する必要はないだろう」としつつ、「昨日にCTスキャンを受けたところが気になっていた。当然だがリスクは負いたくない」「こういうことはタイミングが重要なんだ」と語った。
今年のケンタッキーオークスは枠順確定後の出走取消が相次いでおり、ベラバレリーナの回避によって補欠3番手のレジストも出走可能に。T.ドゥルーリーJr.厩舎のマクリーンズミュージック産駒レジストは通算4戦2勝で重賞経験はなく、リステッドのバーボネットオークス3着からの参戦となる。
