「素晴らしい出走馬。唯一欠けているのはフォーエバーヤングだけだ」27日に米国ダートの大一番
2026年06月22日 12:55
今週末の27日には米国のチャーチルダウンズ競馬場で豪華メンバーが出走するスティーブンフォスターS(G1、ダート1800メートル)が行われる。
出走予定馬は昨年のケンタッキーダービー、ベルモントSの2冠を制し、年度代表馬に輝いたソヴリンティ(牡4、W・モット)、前走ドバイワールドCでフォーエバーヤングを破ったマグニチュード(牡4、S・アスムッセン)、23年BCクラシック、25年ペガサスワールドCなどを制している古豪ホワイトアバリオ(牡7、S・ジョセフジュニア)、昨年のケンタッキーダービー3着、ペンシルベニアダービー制覇のバエザ(牡4、W・モット)など7頭。
秋のBCクラシックへ向けても見逃せない大一番。先月21日には開催を主催するチャーチルダウンズ社がレースの賞金総額を前年の100万ドルから200万ドルに倍増させることを発表。10日のサラブレッドデイリーニュース電子版では、ドバイWCを制したマグニチュードを管理するスティーブ・アスムッセン調教師が「素晴らしい出走馬がそろっているのは間違いない。唯一欠けているのはフォーエバーヤングだけだ」とコメントしている。
