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​愛2歳G2レイルウェイS、セレロンがロイヤルアスコットでの完敗から復調

2026年07月21日 11:15

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 現地18日、愛カラ競馬場でG2レイルウェイステークス(2歳、芝6ハロン)が行われ、O.マーフィー騎乗のセレロンが快勝した。

 セレロンは逃げ馬から離れた3番手でレースを進め、ラスト1ハロン付近で先頭へ。追いすがるトライベッカを振り切り、3馬身差をつけてゴールした。

 M.オキャラハン厩舎のセレロンはモハーザー産駒。デビュー勝ち後に臨んだロイヤルアスコット開催でのウィンザーキャッスルステークス(リステッド)は15着に沈んだが、重賞初挑戦での初制覇で名誉挽回を果たした。

 オキャラハン調教師は「今日の距離については少し心配していた。現時点では6ハロンはこの馬にとってギリギリだと思う。デビュー戦は6ハロンで勝ったが、7ハロンや8ハロンに距離が伸びれば最高の走りが見られるはずだ」と英競馬メディア『At The Races』にコメント。「次走は7ハロンを予定しており、来春には1マイルをこなせる馬になるかもしれない」との見解を述べた。