ヨークシャーオークスは9頭立て、前売りはカルパナが頭ひとつ抜けた人気
2026年08月19日 12:55
ヨークシャーオークス(20日)の枠順が現地18日に確定し、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを快勝して前売り1番人気のカルパナは6番枠、連覇を狙うミニーホークは4番枠に決定した。
両馬は前走のキングジョージと昨年の凱旋門賞で直接対決があり、キングジョージではカルパナが大きく先着、凱旋門賞ではミニーホークが先着して対戦成績は五分の関係。しかし、ヨークシャーオークスの前売りはカルパナが各ブックメーカーで軒並み2倍台前半と頭ひとつ抜けた人気を集めている。
2番人気のミニーホークは4.5倍でほぼ統一されており、差のない3番人気は愛オークス馬ジョハナウォルシュ(7番枠)で5倍から5.5倍。ここまでが10倍を切るオッズで3強対決の図式となっている。
4番人気以下は前走でG2ランカシャーオークスを圧勝したタティコラム(1番枠)、愛オークスで2着のイニシュモア(3番枠)、5月に今回と同舞台のG3ミュージドラステークスを制すも英オークスではサンダリングオンに完敗の2着に終わったレガシーリンク(2番枠)、6月のG2リブルスデールステークスでジョハナウォルシュをアタマ差に抑え込む一方、愛オークスでは6着と見せ場を作れなかったアースショット(8番枠)らが続き、このまま回避がなければ当日は9頭立てで争われる。
