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2歳牝馬の米G1デルマーデビュタントS、ミスモニカが終盤を流して圧勝

2026年09月09日 11:55

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 現地5日、米デルマー競馬場で2歳牝馬によるG1デルマーデビュタントステークス(ダート7ハロン)が行われ、3番手で流れに乗った1番人気のミスモニカが最終コーナーで先頭に立つと、迎えた直線では最後の100ヤードほどを流しながら6馬身1/4差で圧勝した。

 後方2番手で中間点を通過した6番人気のクレイジーホットメスが2着に追い込み、2番人気のホルムビーは5番手から勝ち馬を追撃するも、脚が上がってさらに1馬身1/2差の3着に終わった。

 ミスモニカはB.バファート調教師が管理するアーリーヴォーティング(父ガンランナー)産駒。8月9日にデルマー競馬場でデビューするとダート6.5ハロンを5馬身3/4差で圧勝し、2連勝で重賞初制覇とした。

 バファート師は今回でデルマーデビュタントSを通算13勝目。米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、2022年のプリークネスステークス覇者で2歳世代が初年度産駒のアーリーヴォーティングにとって、これが初のブラックタイプ勝ち馬となった。