メルボルンCの斤量発表、日本から予備登録のスティンガーグラスは57キロ
2026年09月18日 11:59
オーストラリアのレーシングヴィクトリア(RV)は現地17日、11月3日にフレミントン競馬場で行われるG1メルボルンカップに向け、現在も出走の可能性がある101頭の負担重量を発表した。
最も重い59キロの斤量を科されたのは、昨年の覇者ハーフユアーズ。最後に59キロ以上の斤量を背負ってメルボルンCを勝った例は、1969年のレインラヴァー(約60.5キロ)までさかのぼる必要がある。直近でトップハンデを背負って勝ったゴールドトリップ(2022年)は、57.5キロでの勝利だった。
以下はライトインファントリーマン(58.5キロ)、アエリアナ(58キロ)、バードマン(58キロ)と続き、欧州勢で最も重い斤量となったのはJ.オブライエン厩舎のサンズアンドラバーズ(57.5キロ)だった。同厩舎ではディファイアントリー、ハイウェイマン(いずれも56.5キロ)も重い斤量を科されている。
日本から予備登録しているスティンガーグラスは、トレジャーザモーメントらと並ぶ57キロに。米G2ベルモントゴールドカップを勝って優先出走権を得た米国馬トーニーポートは55.5キロとなった。
