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レイクフォレストが米遠征へ、最大目標はBCマイル

2026年09月24日 13:03

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 かつてオーストラリア遠征で成功を収めた英国調教馬レイクフォレストが、この秋は北米に遠征してG1ブリーダーズカップマイルを目指すことが分かった。英競馬メディア『At The Races』が報じている。

 レイクフォレストはW.ハガス厩舎が管理するノーネイネヴァー産駒の5歳セン馬。2年前の11月に豪ローズヒルガーデンズ競馬場で行われた1着賞金が約5億円の超高額賞金レース、ゴールデンイーグルを制した。

 昨年は勝ち星こそなかったものの、英G1シティオブヨークステークスで2着。今年は英G2レノックスステークスを勝ち、前走のシティオブヨークSは2年連続の2着だった。

 陣営のレーシングマネージャー、S.グラハム氏は「最大の目標はブリーダーズカップマイル(10月31日)」と明言。その前に10月3日の米G1クールモアターフマイルに出走する可能性もあるという。

 グラハム氏は「この馬はこれまでにオーストラリアへの往復を2度経験しており、幸いなことに長距離輸送を苦にしないタイプ。すでに世界各地への遠征実績があり、その点において大きな安心材料がある」と話していた。