フレンドリーソウルの次走は凱旋門賞かオペラ賞か、「どちらも有力な選択肢」
2026年09月26日 11:50
現地6日の仏G1ヴェルメイユ賞を制したフレンドリーソウルは、10月4日に仏パリロンシャン競馬場でレースに出ることはほぼ確実。だが当日にどのG1勝利を目指すのかは、まだ流動的なようだ。
フレンドリーソウルは2年前、凱旋門賞当日の牝馬限定G1オペラ賞を制覇。一方でヴェルメイユ賞での勝利によって、凱旋門賞の優先出走権も得た。英競馬メディア『At The Races』によると、T.ゴスデン調教師は「オペラ賞にも登録しているので、まだ決断を急ぐ必要はない」としつつ、「彼女は凱旋門賞と同じコース、距離での勝利経験がある」と語る。
同師は「ヴェルメイユ賞での走りは素晴らしかったし、凱旋門賞は唯一無二のレース。しかし両レースの展望を見極める必要があるし、現時点ではどちらも有力な選択肢と言える」と続け、今のところは凱旋門賞とオペラ賞のどちらも、出走の可能性がるとしている。
