ゴドルフィンマイル

Godolphin Mile

2018/03/31(土)20時45分発走 ※発走日時は日本時間

メイダン競馬場

アキトクレッセント

アキトクレッセント
性齢 牡6
ウォーエンブレム
ティックルピンク
母の父 フレンチデピュティ
調教師 清水久詞

アキトクレッセントはデビュー直後こそ芝で2戦したが、その後はダートに専念して前走の根岸ステークスまで17戦。1400mで14戦し、全6勝を稼ぎ出しているように、戦績からはダート1400mのスペシャリストという印象がある。ただ、残り3戦はダート1600mのオープンクラスで、昨秋の武蔵野ステークスを含む2度の3着を記録している。唯一の着外は3歳時のユニコーンステークスだが、当時は発馬に失敗して最後方からの追走を強いられ、レースに参加できなかったに等しい。1600mが守備範囲外と考えるのは早計だ。

実際に、武蔵野Sでは1着のインカンテーションから0秒4差、4着のノンコノユメにはクビ差の先着。両雄は先日のフェブラリーステークスでも勝ち負けを演じたうえ、アキトクレッセントにとって武蔵野Sは2年5か月ぶりの1600m戦だった。

また、ディープインパクト産駒の半妹アンジュデジールが2月末にエンプレス杯を制し、同じウォーエンブレム産駒の叔父オールブラッシュも昨年の川崎記念を勝っていることから、多少なりとも距離の融通性を期待できそうだ。前走の根岸Sでは大敗したが、レコード決着のハイペースを早めに追い掛けた結果。ダート1400mの持ち時計に2秒余り及ばずゴールしたのだから、度外視して構わないだろう。

アキトクレッセントの競馬データ