ドバイワールドカップ

Dubai World Cup

2018/03/31(土)25時50分発走 ※発走日時は日本時間

UAEメイダン競馬場

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ウエストコースト

ウエストコースト
性齢 牡4
Flatter
Caressing
母の父 Honour And Glory
調教師 B.バファート(USA)

2017年のエクリプス賞最優秀3歳牡馬のタイトルを獲得し、4歳を迎えた今季に飛躍を誓うウエストコースト。昨年のドバイワールドカップを制したB.バファート厩舎の先輩アロゲート、同2着で年度代表馬に輝いたガンランナーがそろって引退した今、空位となった米ダート王の座に最も近い存在と評していいだろう。出世の過程もアロゲートに似ている。ウエストコーストのデビューは3歳2月と遅れ、勝ち上がりも3月中旬の2戦目。次戦でG3レキシントンステークスに挑むも、2着に敗れてクラシック参戦は断念した。

しかし、プリークネスステークスと同日に地元で仕切り直しの勝利を挙げると、重賞初制覇を含む3連勝で軌道に乗る。さらに8月末のトラヴァーズステークスでG1初挑戦。35年ぶりの集結となったクラシック三冠戦の勝ち馬3頭を相手に回し、果敢にハナを切って2着に3馬身余りつける完勝を収め、続くペンシルバニアダービーも後続を7馬身以上ちぎり捨ててG1連勝を飾った。

その後はブリーダーズカップクラシック3着、ペガサスワールドカップ2着と王者ガンランナーの後塵を拝したが、ペガサスWCでは直線半ばまでガンランナーに一騎打ちを挑み、影も踏めないまま敗れ去ったBCクラシックから確かな成長を示している。これから旬を迎える年齢でもあり、勝利に最も近い存在なのは間違いないだろう。

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