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グレートレックス調教師、コールハーデンの復活を確信

2017年02月01日 11:00

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 W.グレートレックス厩舎の8歳馬コールハーデンは、2015年3月のG1ワールドハードルを最後に2年近く勝ち星から遠ざかっている。だがグレートレックス師は、3月のチェルトナムフェスティバルで出走を予定しているG1ステイヤーズハードルでコールハーデンが好勝負できると信じている。

 コールハーデンは確かに勝ちきれてこそいないものの、現地28日のG2クリーブハードルでは勝ち馬ユーノーワットアイミーンハリーに僅差の2着と一線級の力は示している。グレートレックス師も「前走は素晴らしい走りだった。恐らくワールドハードルを勝って以降ではベストだった。ジャンプ力もスタミナも取り戻したといっていいだろう」とコメント。強豪のユーノーワットアイミーンハリーから1馬身3/4差に健闘した愛馬に復活の手ごたえを感じたようだ。