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G2テンプルSに臨むゴールドリーム、良馬場予想を歓迎も鞍上は未定

2017年05月25日 12:45

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 ヘイドック競馬場で現地27日に行われるG2テンプルステークスに出走予定のゴールドリーム。当日は得意とする良馬場での開催が予想され、R.カウエル調教師も週末に期待を寄せている。しかし、主戦のM.ハーレー騎手がクワイエットリフレクション陣営に押さえられており、鞍上が宙に浮いたままとなっている。

 カウエル師は「コース管理者と話したら、雨が降らなければ硬めの馬場になりそうだし、それなら完ぺきだからね。どちらも使うつもりでいる」と前向き。その一方、ゴールドリームの鞍上を決められずにいる現状について「確かに、カール(バーク調教師)は彼の牝馬(クワイエットリフレクション)を出馬投票するために雨が降るのを期待しているようだけど、非難はできないよ。マーティン(ハーレー騎手)はあちらで結果を出しているし、優先したいだろうしね。我々もできればマーティンを乗せたいけど、他の乗り役を見つけなければならないようなら、馬主たちと話し合うとするよ」と、良馬場での回避も示唆しているライバル陣営の決定を待つ構えでいる。

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