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日本から移籍のブレイブスマッシュ、豪G1のC.F.オーSで猛追及ばず3着

2018年02月11日 10:20

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 現地10日にコーフィールド競馬場で行われたG1のC.F.オーステークス(3歳以上、芝1400m)に、日本から移籍したブレイブスマッシュが4番人気の支持を受けて出走。中団馬群の中から向かった直線で進路の確保に手間取り、ゴール前で外から猛追するも勝ち馬に0.2馬身差及ばず3着に惜敗した。

 レースはブレイブスマッシュの前方からスムーズに加速した2番人気のハートネルが制し、0.1馬身の2着にはラチ沿いをすくって10番人気のシングルゲイズが突っ込んだ。なお、ブレイブスマッシュと同じく日本生まれのトーセンスターダムも出走し、1番人気に推されたものの直線で伸びを欠き11着に沈んでいる。

 ゴドルフィン所有のハートネルは2016年10月のターンブルステークス以来、3度目のG1制覇となった。

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