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世界ランキング、トップはガンランナーとウィンクス スワーヴリチャード10位タイ

2018年04月14日 11:50

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 IFHA(国際競馬統括機関連盟)が最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。今回は2018年1月1日から4月8日までに施行された世界の主要レースを対象としており、日本調教馬は2頭がランクインした。

 今回の中間発表ではランキング上位に変動はなし。トップはペガサスワールドカップ制覇を最後に引退したガンランナー、ジョージライダーステークスを勝利して連勝を24としたウィンクスで、レーティングは前回と同じ129だった。なおウィンクスは平地G1競走の勝利数で歴代単独最多となっている。

 3位も前回と変わらずウエストコーストで124ポンド。ウエストコーストはドバイワールドカップで2着に敗れ、レーティングを上げることはできなかった。

 4位タイはベンバトル、ハッピークラッパー、サンダースノー、トラピーズアーティストの4頭で123ポンド。ハッピークラッパーはドンカスターマイルを勝って前回の中間発表からレーティングを上げたが、順位は変わらず。ベンバトルはドバイターフを、サンダースノーはドバイワールドカップを、トラピーズアーティストはTJスミスステークスを、それぞれ勝って新たにランキングに入りした。

 8位タイは、ドバイシーマクラシックを勝ったホークビルとUAEダービーを勝ったメンデルスゾーンの2頭で、122ポンドとなっている。

 日本調教馬は大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで10位タイに、大阪杯2着のペルシアンナイトが119ポンドで15位タイに入った。

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