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短距離G1を2勝、ゴールドリームが引退

2018年07月11日 12:10

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 現地10日、英G1キングズスタンドステークスなど短距離G1を2勝した古豪ゴールドリームが、現役を引退することが分かった。

 R.コーウェル厩舎の9歳馬ゴールドリームは、2015年にキングズスタンドS、仏G1アベイドロンシャン賞を制覇。その後はG2などでの善戦はあったものの勝ち星には恵まれず、今年6月29日のオールウェザーでのハンデ戦8着が最後のレースとなった。

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