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アルファセントーリが英G1ファルマスS圧勝、次走はジャックルマロワ賞か

2018年07月14日 11:00

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 現地13日、英ニューマーケット競馬場にてG1ファルマスステークス(牝馬限定、芝8ハロン)が行われ、C.オドノヒュー騎乗のアルファセントーリが1番人気に応えて圧勝した。

 2着は4馬身半差で伏兵扱いだったG1英1000ギニーの5着馬アルティンオーダ。さらに1馬身差の3着には2歳時に英G1チェヴァリーパークステークス勝ちのあるクレミーが続いた。

 J.ハリントン厩舎のアルファセントーリは、これで愛1000ギニー、コロネーションステークスに続いて牝馬限定のマイルG1を3連勝。ハリントン調教師は「次は恐らくドーヴィルでのジャックルマロワ賞。(馬主の)ニアルコスファミリーがブリーダーズカップを好きなのも承知済み。シーズン終盤にはそれも選択肢になるでしょう。いずれにせよ、オーナーは牡馬との対戦に傾いており、実現すればファンタスティックだわ」と今後について話している。

 ジャックルマロワ賞に出走予定の馬は、ドバイWC馬サンダースノー、愛2000ギニー馬ローマナイズド、G1クイーンアンステークスでG1初制覇を飾ったアクシデンタルエージェント、日本からは安田記念4着のサトノアレス。

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