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カトリックボーイがG1トラヴァーズSを完勝、メンデルスゾーンに4馬身差

2018年08月26日 12:35

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 3歳馬による“真夏のダービー”ことG1トラヴァーズステークス(ダート10ハロン)が現地25日に米サラトガ競馬場で行われ、3番人気のカトリックボーイが2番手追走から直線で4馬身抜け出し完勝した。

 2着にアイルランドのメンデルスゾーン(7番人気)が逃げ粘り、さらに1馬身差の3着には5番人気のブラヴァーゾが入線。1番人気の2歳王者グッドマジックは9着、2番人気のグロンコウスキーも8着と、それぞれ後方追走のまま見せ場を作れなかった。

 カトリックボーイは前走、芝10ハロンのベルモントダービーでG1初制覇を飾ったばかり。ケンタッキーダービーには前哨戦のG1フロリダダービーで4着に敗れたこともあり出走しなかったが、真夏の大一番で同世代のトップホースたちを撃破し、ダート路線でも戦える実力を証明した。この勝利により重賞3連勝、通算成績を9戦6勝としている。

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