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ディープ産駒が激突する愛チャンピオンS、主役はロアリングライオン

2018年09月14日 11:30

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 現地15日に愛レパーズタウン競馬場にて行われるG1愛チャンピオンステークス(芝10ハロン)にはサクソンウォリアーとスタディオブマンの両ディープインパクト産駒が出走するが、主役は彼らではなくロアリングライオンだ。

 J.ゴスデン厩舎のロアリングライオンは、エクリプスステークス、英インターナショナルステークスとG1を2連勝中。3着だった英ダービーを含めてサクソンウォリアーには3戦連続で先着している。

 雪辱を期すサクソンウォリアーは、同じA.オブライエン厩舎のロードデンドロンら3頭とともに出走予定。スタディオブマンには2年前のこのレースを同じ仏ダービー馬のアルマンゾルが制したデータが後押しする。

 そのほか、G1初制覇を狙うW.ハガス厩舎のアデイブと2歳時に愛G1ヴィンセントオブライエンナショナルステークスを勝っているJ.ボルジャー厩舎のバーバルデクスタリティも名を連ねている。

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