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ゴドルフィンの素質馬ガイヤース、約1年ぶり実戦で仏G3プランスドランジュ賞を快勝

2018年09月23日 06:40

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 現地22日に仏パリロンシャン競馬場でG3プランスドランジュ賞(3歳、芝2000m)が行われ、ペースメーカーを逃がして2番手を追走したガイヤースが、直線で3馬身抜け出して快勝。2着にはセイクリッドライフが続いた。

 ゴドルフィンが所有するドバウィ産駒のガイヤースは、昨年10月14日のG3英オータムステークスに勝って以来、約1年ぶりの実戦を制して重賞2勝目。これで通算4戦3勝とした。プランスドランジュ賞は昨年にレコレトスが制しているのをはじめ、2013年には次戦の凱旋門賞でオルフェーヴルとキズナの間に割って入った仏ダービー馬アンテロも勝ったレースとして知られる。

 ガイヤースを管理するC.アップルビー調教師のアシスタントは「ウィリアム(ビュイック騎手)は楽な道中だったと言っていました。ガイヤースは折り合いも十分についたし、課題としていたことは全てこなしていましたね」と手放しの喜びよう。次戦についてはアップルビー師に相談するとしている。

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