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米牝馬G1スピンスターS、ブループライズが直線で大蛇行しながら勝利

2018年10月10日 11:09

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 現地7日に米キーンランド競馬場で行われた牝馬G1スピンスターステークス(3歳以上、ダート9ハロン)は、中団を追走した3番人気のブループライズが4角先頭の構えを取ると、直線では内ラチ方向へ切り込んでから馬場中央までモタれるなど大蛇行。それでも3/4馬身のリードを守って押し切った。

 2着に5番人気のシャンペンプロブレムズ、さらに1馬身1/2差の3着には4番人気パシフィックウインドが入線。1番人気のエスキモーキッシーズは7着に終わった。

 アルゼンチンからの移籍馬ブループライズは、6月のG2フルールドリスハンデキャップ、9月のG3グローヴステークスに続く重賞3連勝を達成し、米移籍後では通算4度目の重賞勝ちとなった。移籍2戦目だった昨年のスピンスターSでは3着に敗れている。

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