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ランドオブプレンティが豪トゥーラックハンデキャップでG1初制覇、ディープ産駒たちは完敗

2018年10月14日 11:50

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 コーフィールド競馬場で現地13日に行われたG1トゥーラックハンデキャップ(芝1600m)は、後方を追走した1番人気のランドオブプレンティが直線残り100mで抜け出し、そのまま押し切った。1.25馬身差の2着には4番人気のハートネルが続いている。

 日本から移籍したディープインパクト産駒のロードラングレー(日本ではラングレー)は、スタート直後から最後方に置かれて最下位の18着(18番人気)に大敗。また、同じく日本産ディープインパクト産駒のフィアースインパクト(12番人気タイ)も出走していたが、勝ち馬から5.7馬身差の8着に終わっている。

 ランドオブプレンティは通算2度目の重賞勝ちでG1初制覇。同馬を管理するD.ウィアー調教師は昨年のトーセンスターダムに続き連覇を達成し、最近5年で4勝目としている。

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