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ジ・エベレスト激走のオズボーンブルズ、豪G2ザTABステークスで実力証明

2018年11月07日 12:37

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 豪フレミントン競馬場で現地3日に行われたG2ザTABステークス(2歳以上、芝1200m)は、1番人気オズボーンブルズが後方2、3番手から馬群の外を突き抜けて勝利した。

 0.75馬身差の2着に4番人気のボンズアウェイ、さらに0.2馬身差の3着には2番人気のランソンが入線した。

 オズボーンブルズは女傑ウィンクスと同じストリートクライを父に持ち、ゴドルフィンが所有する5歳セン馬で、これが重賞初制覇。前走は回避馬が出たことにより急遽、ジ・エベレストに出走し、殿の11番人気タイながら3着に激走した。今回は次位より3kg重い59kgのトップハンデを負担していたが、真価を問われる一戦で見事に実力を証明した。

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