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大詰めの「ロンジンワールドベストジョッキー」争い、ムーア騎手が日本で逆転なるか

2018年11月14日 13:10

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 ロンジンワールドベストレースホースランキングとともにIFHA(国際競馬統括機関連盟)が発表する「ロンジンワールドベストジョッキー」の2018年首位争いが大詰めを迎えている。

 ロンジンワールドベストジョッキーはIFHAが定める「世界のG1レース・トップ100」を元にした指定レースの着順にポイントを割り振り、得点に応じて順位が決定するランキングで、前年の12月1日から翌年の11月30日までを対象期間としている。今季の対象レースはマイルチャンピオンシップ(18日)とジャパンカップ(25日)と、日本で行われるG1レース2鞍を残すのみとなった。

 現時点ではL.デットーリ騎手(128点)が首位に立ち、逆転可能な順位に続いているのはO.マーフィー騎手(114点)、R.ムーア騎手(112点)、H.ボウマン騎手(104点)の4名だが、日本で騎乗予定があるのは現時点でムーア騎手しかいない。

 レースでのポイントは1着12点、2着6点、3着4点が割り振られているため、ムーア騎手が望みをつなぐためにはマイルCSで3着以上の結果が必要になる。