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バファート厩舎のムーチョグスト、出世レースの米G3ロバートB.ルイスSを圧勝

2019年02月03日 14:05

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 現地2日、米サンタアニタパーク競馬場でG3ロバートB.ルイスステークス(3歳、ダート8.5ハロン)が行われ、2番手追走から先頭で直線に向いた1番人気のムーチョグストが、そのままリードを拡大して圧勝した。

 4馬身3/4差の2着に2番人気のガンメタルグレイ、さらに1/2馬身差の3着には4番人気のイージーショットが続いた。

 B.バファート調教師が管理するムーチョグストは、デビュー2戦目のG3ボブホープステークスに続き2度目の重賞制覇。前走はG1キャッシュコールフューチュリティで僚馬インプロバブルの2着だった。

 米ケンタッキーダービー指定ポイントレースのロバートB.ルイスSは2014年までG2として行われており、2012年の優勝馬アイルハヴアナザーが次戦のサンタアニタダービーからKYダービー、プリークネスSと3連勝。2009年のパイオニアオブザナイルはサンタアニタダービーを勝ってKYダービー2着などの実績を残し、種牡馬として2015年の三冠馬アメリカンファラオを輩出した。G3格下げ後でも2015年の勝ち馬ドルトムントがサンタアニタダービー勝ちからKYダービー3着と活躍している。

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