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ドバイGシャヒーンのファイトヒーローら、香港からドバイへ3頭が追加選出

2019年03月13日 10:50

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 今月30日のドバイワールドカップデーに向けて3頭の香港調教馬が追加選出され、招待を受諾したことが明らかになった。『サウスチャイナ・モーニングポスト』(電子版)が現地12日付けで報じている。

 新たに選ばれたのはウィッシュフルシンカーとゴールドマウント、そしてファイトヒーローの3頭。ウィッシュフルシンカーはG1アルクオーツスプリント(芝1200m)に、ゴールドマウントはG2ドバイゴールドカップ(芝3200m)に選ばれ、両馬を管理するR.ギブソン調教師は、招待されれば遠征するつもりだったと語っている。

 また、ファイトヒーローの選出について同紙は「サプライズ」と表現。昨年9月のコリアスプリントで2着になったものの、帰国して以降は条件戦でも目立った成績は残せていなかったが、G1ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)参戦には青信号だと報じている。

 今年の香港調教馬はサザンレジェンドがドバイターフ(芝1800m)に選出済みで、今回の3頭を加えた計4頭がドバイへ遠征することになった。

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