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休み明けも問題なし、ガイヤースが仏G2アルクール賞を制す

2019年04月09日 11:53

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 現地7日、仏パリロンシャン競馬場にてG2アルクール賞(芝2000m)が行われ、W.ビュイック騎乗のガイヤースが圧倒的な1番人気に応えて勝利した。

 2着は1馬身半差でソレイユマラン。ゴドルフィン勢のワンツーフィニッシュとなった。

 C.アップルビー厩舎の4歳馬ガイヤースは、昨年9月に約1年ぶりの実戦だった仏G3プランスドランジュ賞を勝利。今回も約7か月ぶりのレースだったが、危なげなく重賞連勝を果たした。

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