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KYダービーへのポイントシリーズが終了、首位は150点獲得のタシトゥス

2019年04月17日 13:00

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 米G1ケンタッキーダービーの出走権利をかけて争うポイントシリーズの「Road to The Kentucky Derby」が、現地13日のG1アーカンソーダービーとG3レキシントンステークスで全日程を終了。ランキング上位馬の顔触れが明らかになった。

 1位はG2ウッドメモリアルステークス勝ちなどで計150点を獲得したタシトゥス。これにレベルステークスとアーカンソーダービーを連勝して計137.5点のオマハビーチ、そしてG2ブルーグラスステークスの勝ち馬ヴェコマが110点で続きトップ3を形成している。

 19位のスピンオフ(40点)までと「Japan Road to The Kentucky Derby」で権利を獲得したマスターフェンサーを含めた20頭が、現時点での出走権利保有馬となっている。

30位までの順位表(4月13日時点)

1、150pts、タシトゥス
2、137.5pts、オマハビーチ
3、110pts、ヴェコマ
4、104pts、プリュクパルフェ
5、100pts、ロードスター
6、100pts、バイマイスタンダーズ
7、100pts、マキシマムセキュリティ
8、85pts、ゲームウィナー
9、74pts、コードオブオナー
10、70pts、ハイカル
11、65pts、インプロバブル
12、60pts、ウォーオブウィル
13、53.5pts、ロングレンジトディ
14、52pts、タックス
15、50pts、カッティングヒューモア
16、50pts、ウィンウィンウィン
17、50pts、カントリーハウス
18、41pts、グレイマジシャン
19、40pts、スピンオフ
20、-、マスターフェンサー

21、40pts、ボーディエクスプレス
22、38pts、シグナルマン
23、38pts、アナザーツイストアフェイト
24、32pts、スエノ
25、31pts、バーボンウォー
26、30pts、インスタグランド
27、24pts、ムーチョグスト
28、20pts、ニックスゴー
29、20pts、オーエンデール
30、20pts、アウトシャイン

※同点の場合は獲得賞金により順位が決まる。マスターフェンサーは日本限定シリーズに付与された招待枠。

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