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英G3アバーナントS、最低人気のキーストロークが大波乱を演出

2019年04月18日 12:35

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 現地17日、英ニューマーケット競馬場にてG3アバーナントステークス(芝6ハロン)が行われ、8頭立ての最低人気だったA.カービー騎乗のキーストロークが接戦を制した。

 2着は昨年7月に英G3ハックウッドステークスを勝っているヤフタ。2017年に仏G1モーリスドゲスト賞を勝ち、昨年もジュライカップとスプリントカップの両G1で2着と善戦した7歳馬ブランドは3着までだった。

 S.ウィリアムズ厩舎の7歳馬キーストロークは、重賞への出走自体が今回が初めて。芝レースや6ハロン戦の経験も多くはなく、3月の前走ではオールウェザー7ハロンの準重賞で最下位の8着に沈んでいた。ウィリアムズ調教師は「初めてのホームトラックでの重賞勝ちなので本当にうれしい。オーナーたちはロイヤルアスコットへ行きたいと言うんじゃないかな」と語っていた。

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