海外競馬ニュース

News

​シーオブクラス、体調不良で英G2ミドルトンS回避へ

2019年04月22日 11:20

  • 友だち追加数

 昨年の仏G1凱旋門賞2着馬シーオブクラスが、今季初戦として有力視されていた5月の英G2ミドルトンステークスを見送ることが分かった。

 W.ハガス調教師は最近の気温上昇が調整に影響していると説明。『Racing TV』に対し、「ここ数回の血液検査の結果が最高とは言い難かった。1週間は休ませなければ」と語り、ミドルトンSの回避を示唆した。

 また同師は、「アーモンドアイ陣営が欧州遠征しないと決めたことは、自分たちにとって朗報だった」とコメント。「いつかは彼女と戦ってみたい。メイダン(ドバイターフ)でのアーモンドアイは非常に印象的だった。だが今年はシーオブクラスを牡馬に挑戦させたいと考えているんだ」と話したほか、「アーモンドアイのように、シーオブクラスもあの9ハロン戦に出ていれば面白かったかもしれない。両馬はとても似たタイプだと思っているから」と続けていた。

ページトップへ