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​仏1000ギニー、キャッスルレディが接戦制して無敗のクラシック馬に

2019年05月13日 11:10

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 現地12日、仏パリロンシャン競馬場にてG1仏1000ギニー(3歳牝馬、芝1600m)が行われ、M.バルザローナ騎乗のキャッスルレディが接戦を制した。

 1番人気に推されていたキャッスルレディは、先頭集団の外側に付けて4番手で待機。直線で満を持して抜け出すと、最後は内側から追い込んできたコムとの一騎打ちになったが、際どく勝利をもぎ取った。

 2着はハナ差でコム。3着には1馬身半差でイーストが入り、2番人気のマテマティカは5着までだった。

 H.パンタル厩舎のシャマーダル産駒は、無傷の3連勝でクラシック馬に。馬主のゴドルフィン関係者は「たぶんマイルが限界。次はロイヤルアスコットでのコロネーションステークスになるだろう」と、距離延長でのオークス挑戦ではなく引き続きマイル路線を進む意向を示している。

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